動物病院の 補助金申請サポート

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当事務所では、動物病院が使える補助金の申請サポートをしています。
補助金を申請するためには事業計画書等の書類作成や膨大な必要書類の収集が必要となりますので、
院長先生や病院のスタッフさんが通常の診察をこなしながら傍らで申請業務をするのはとても大変です。

面倒な作業は専門家である行政書士に任せれば、院長先生は診察に専念できます。

わんちゃんねこちゃんが待っている!

補助金とは 例えば ①「ものづくり補助金(通称)」

補助金とは、返済の必要がないお金です。

今人気なのが、最新の医療機器や設備を導入できる「ものづくり補助金(通称)」というものです。

革新的な製品・サービス開発又は生産プロセス・サービス提供方法の改善に必要な設備・システム投資等を支援するものです。

補助金額は最大1,250万円まで(従業員21人以上の場合)。
従業員数5人以下では最大750万円となります。

例えば従業員5人以下で、
補助率が3分の2の一般型・通常枠の場合、
600万円の機械導入が採択されたら、その3分の2である400万円満額の補助金がでる計算です。

補助金は、申請すれば必ず採択されるわけではなく、採択率は現在40%くらいを推移しています。
結構、厳しめです。
簡単ではありません。

しかしながら、
対象領域を広げたい、
高度な検査装置を導入したい、
診断領域を広げたい、
などの目標がある場合には、設備のコストを下げて導入するチャンスですので、チャレンジしてもいいのではないでしょうか。

医療法人は対象外ですが、個人事業主の動物病院なら対象となります。

個人事業主の動物病院ならものづくり補助金の対象になります

補助対象事業の類型及び補助率など

【令和元年度補正・令和3年度補正
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 公募要領】より抜粋
(13次締切分)

ものづくり補助金総合サイトの公募要項より

第10次ものづくり補助金の動物病院の採択例

参考になるのが、動物病院のものづくり補助金の採択例です。

ご自身の動物病院でも挑戦できそうな事例、似たプランなどはありますか?

都道府県事業内容
北海道北海道における脆弱な獣医療連携をデジタル技術により解決
宮城革新的デジタル技術を用いた新世代動物病院の挑戦
千葉高周メスとエコーなどを用いた低侵襲治療サービスの開発
長野初期から重度まで広範な歯科疾患に対応可能な動物病院への進化
長野デジタル技術と再生医療を活用した日本初の白内障治療の実施
静岡地域密着の動物診療サービス向上のためのDX技術を用いた診断の高度化
静岡組織の硬さを映像化。革新的がん診断技術エラストグラフィの挑戦
鳥取高齢ペットをがんから救う!地域の早期発見治療センターを実現
広島日本初!関節・筋肉などの筋膜リリース療法による低侵襲治療の提供
広島治療DX化により地方において深刻化する獣眼科疾患の解決に挑む
ものづくり補助金総合サイトより抜粋

直近の第11次ものづくり補助金の動物病院の採択例

都道府県事業内容
石川地域発ペット用心臓血管外科機器導入による顧客ニーズ対応サービスの開発と提供
石川県内トップの獣医療機関が治療水準の深化と新たな医療分野への挑戦
岐阜動物用CT導入による地域初の高度医療体制の構築
静岡人と動物の負担軽減に寄与する新たな動物白内障手術の提供
愛知硝子体アプローチによる網膜剥離手術サービスの開発
愛知動物医療における先進的な診断と処置の融合で高度な腫瘍科を確立
愛知1次診療と2次診療の中間、腫瘍治療に特化した1.5次治療
京都ペットのQOLを取り戻す!歯周病・前十字靭帯断裂のハイレベルな治療実現
兵庫ペット終末期医療のニーズにいち早く対応!優しい診療体制の実現
岡山術前検査の徹底・手術・手術後管理のレベルアップによる革新的な獣医療サービスの提供
山口デジタル技術を活用した外科手術機導入による生産性の高い緊急手術受け入れ環境の構築
採択数2,786の中の十数件が動物病院。少ないような・・・
忙しくて補助金申請どころじゃない?!

ものづくり補助金申請 おおまかなスケジュール

現在行われているものづくり補助金のスケジュールは以下の通りです。

来年(令和5年)実施は不明ですが、令和4年10月の閣議決定の内容から推察しますと、来年も同様の補助金が実施される可能性が高いです。

応募期間は約2か月。前もっての準備が大切です。

補助金実施フロー

ご覧のように、補助金が入金されるのは、採択がされたずっと後です。
一旦は、自己資金や融資で先に支払うことが必要になります。
そのため、入念な資金計画が必要です。

また、採択後も交付申請や完了報告など、先々にわたり必要な業務が多くあります。

実施項目行うこと
1.募集開始ご相談(メール・お電話等)
第1回ヒアリング(基本、出張面談にて行います)
委任契約書の取り交わし
着手金のお支払い
複数回ヒアリング(訪問・電話・メール・ZOOM・チャット等を組み合わせます)
2.応募お客様の端末で申請
申請サポート
3.募集締め切り
4.審査(約2か月)
5.採択成功報酬のお支払い

業務完了

6.交付申請こちらからの支援はオプションとなります
7.交付決定契約・納品・検収・支払の開始
8.中間検査
9.補助事業終了
10.完了報告
11.確定検査
12.補助金請求
13.補助金支払い

補助金申請サポート 料金のご案内

ものづくり補助金

 ものづくり補助金に関する料金
着手金
(ご契約後3日以内)
10万円(消費税別)
着手後の取り下げ、不採択でも返金できません
成功報酬
(交付決定採択日から1か月以内)
採択額の10%+消費税
最低額50万円(税別)
交付申請書の作成
(オプション)
10万円~20万円(税別)
事業規模によります
完了実施報告支援
(オプション)
30万円~50万円(税別)
事業規模によります
経営革新計画承認申請(加点項目)
(オプション)
補助金申請同時割引
着手金50,000円(税別)
承認時100,000円(税別)
事業継続力強化計画認定申請(加点項目)
(オプション)
補助金申請同時割引
着手金30,000円(税別)
認定時50,000円(税別)
交通費・郵送費など実費
ご相談料金初回無料(事務所から片道1時間以上の地域は交通費のみご負担願います)
2回目からは1時間5,500円。ご依頼後は無料。

残念ながら1回目で採択されなかった場合で、2回目の申請を引き続き希望される場合には、
着手金は不要です。
実費のみご負担ください。

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