西宮市の行政書士。成年後見制度利用支援、後見人等候補者就任、任意後見契約、車庫証明申請、不倫慰謝料請求、示談書作成、示談立会い、離婚協議書作成、告訴状作成、内容証明、公正証書遺言原案作成・生活保護のご相談・申請同行など

対話の充実と癒しに目を向けた行政書士事務所。元客室乗務員の行政書士が優しく応対致します。法的次元のみならず、心理的なケアも心がけた面談を取り入れています。

離婚公正証書作成

当事務所では、ご依頼者様のご要望に応じた離婚協議書を作成致します。
お一人お一人、置かれている状況が違いますので、ひな形を利用した定型の離婚協議書では、数年後に問題が発生することが多々あります。
当事務所ではカウンセリングに力を入れ、未成年のお子様がいらっしゃる場合には、特に養育費や面会交流に関して手厚い記載のある離婚協議書を作成します。

離婚公正証書作成

離婚条件について合意できている場合は、離婚公正証書作成をご依頼いただけます。

【行政書士が行うこと】
[check]離婚公正証書の文案作成
[check]公証役場との文案打ち合わせ、
[check]公証役場へ出向く日のご予約
[check]ご依頼者と行政書士の二人で公証役場へ出向く
[check]行政書士が相手方(夫若しくは妻)の代理人となり、公証役場での手続きを実施
[check]公証役場にて送達証明書、公正証書正本の受領、依頼者へ送付

【ご依頼者(夫又は妻)にやっていただくこと】
[check]当事務所へのご依頼
[check]文面内容の行政書士への相談
[check]配偶者(夫又は妻)への公正証書作成・委任状への署名・押印の協力依頼(夫又は妻も公証役場に出向く場合には委任状は不要です)
[check]必要書類の事務所への送付
[check]当日、公証役場に足を運び、署名捺印
ご依頼者の方には1度だけ、公証役場に足を運んでいただくことになります。

【配偶者(夫又は妻)にやっていただくこと】
[check]離婚公正証書の内容への合意
[check]公証役場に出向かない場合、行政書士に代理を依頼する委任状への署名・捺印
[check]離婚公正証書原案への署名・捺印

当事務所の離婚相談のスタイル


ご依頼者の意思を最大限尊重致します

離婚に関するご相談は、特にご依頼者の自己決定を尊重致します。
ご相談いただいたからといって、即、今後の方針や依頼するかどうか等、決めなくて構いません。
ご依頼者のご意向は、違法・不当なものでない限り、最大限かなえられるよう、法律的な見地から最適な解決方法を模索致します。

プライバシーを守ります

当事務所の女性行政書士が守秘義務を遵守し、手続きにあたります。
依頼者への郵便物は、女性の場合には女性行政書士の個人名で送ったり、メール添付での書類の送付や郵便局留めにも対応するなどの配慮を致します。
また、当事務所は人通りの少ない、静かな住宅街にあります。
人目を気にすることなく、友人宅に遊びに来るような感覚でお尋ねください。

公正な目線で依頼者の将来、お子様の未来を考えます

当事務所の行政書士は、結婚して子供がおりますが、離婚経験はございません。
そのため離婚を強く勧めることも致しませんし、相談の途中で離婚を思いとどまられても構いません。
離婚経験はありませんが、ご依頼者の方と同様、結婚生活をおくっている者として、お気持ちが分かり合える部分があると信じています。
当事務所は、ご依頼者のお気持ちと、そして何よりも大切なお子様の未来に思いをはせ、行政書士として公正な目線で考えながら、世界に一つしかない依頼者の方だけの離婚協議書作成のお手伝いを致します。

ご相談場所

ご依頼者のプライバシーを最大限配慮させていただくため、原則、事務所でのご相談とさせていただきます。
外出ができない事情がおありになる場合には、ご自宅へ出張相談を致しますが、交通費のご負担をお願いしております。
また、遠方で事務所にお越しになれない場合は、メール・電話・FAXにて、日本全国からご相談いただけます。

協議への立会いはしておりません

法律上の規定により、行政書士は相手の方との示談交渉ができません。
示談交渉につながる恐れのある立会いは、結果的に依頼者の不利益につながるため、初めからお断りしております。

必ずご依頼時には委任契約書を作成します

業務内容、業務範囲、報酬額など、ご依頼時に丁寧にご説明し、委任契約書を作成致します。

調停中の方はご利用いただけません

当事務所の行うサービスは、離婚の合意がほぼできているご夫婦を対象に、離婚協議書を作成することを業務としております。

離婚公正証書作成の流れ



妻側からのご依頼、公証役場には妻と行政書士とで向かう設定です。

1.まずはお電話かメールにてご相談ください
お電話お電話0797-26-7274
メール下記ボタンをクリック
メール


お名前・お電話番号・ご相談概要を伺います。

            離婚

2.ご相談日時を決めます


プライバシーに配慮する必要があるため、基本的に事務所にて行います。
遠方の方は、メール・お電話・FAX等ですべての手続きを進めることもできます。

            離婚

3.ご相談日
s_NEC_1166(1)


相談料金は当日、現金にてお支払ください。
離婚公正証書を当日ご依頼いただく場合には、相談料金はかかりません。

            離婚

4.離婚公正証書を作成される場合には、その後のお手続きに進みます。


離婚公正証書の作成をご依頼いただく場合には、所定の期日までに料金をお振込いただいてからの業務受任となります。

            離婚

5.当事務所がご依頼者からのご相談に基づき、離婚公正証書の原案の作成を致します。


出来上がった原案をご夫婦でご確認いただき、修正箇所があれば何度でも修正致します。

            離婚

6.代理人への委任状をお送りいたしますので、配偶者の署名・捺印をお願い致します。

            離婚

7.委任状、夫・妻の印鑑証明書それぞれ1通ずつと、戸籍謄本をそろえて事務所宛に送付願います。

            離婚

8.当事務所が公証役場に離婚公正証書の原案、印鑑証明書、戸籍謄本を提出し、公証人に認証を行ってもらいます。

            離婚

9.ご依頼者及び行政書士が、公証役場へ出向く日程の予約を入れます。


当事務所が行います。

            離婚

10.予約した当日、ご依頼者と行政書士が、公証役場に出向きます。


公正証書の文面を最終確認し、ご依頼者と行政書士が公正証書に署名捺印します。
その場で、ご依頼者が、特別送達、執行文の付与申立を行います。

            離婚

11.ご依頼者のほうで、役場に離婚届の提出をお願い致します。

            離婚

12.離婚成立後の戸籍謄本1通を当事務所に送付してください。

            離婚

13.当事務所が、公証役場にて、送達証明書、執行文つき公正証書正本の交付を受けます。
その後、ご依頼者に送付致します。


離婚業務に関する料金


離婚相談(面談)1回あたり5,400円(1時間)追加料金で延長可
離婚相談(電話)1時間 5,400円簡単な問合せは無料です。事前予約・事前振込
離婚相談(メール)初回無料2回目以降 3,240円 事前振込


離婚協議書作成32,400円
離婚公正証書作成手続き21,600円上記離婚協議書作成料金に追加
内容証明書作成32,400円
示談書・合意書等作成32,400円
公正役場代理人10,800円一人につき

★公証人手数料、各種証明書取得手数料等、交通費などは別途ご負担いただきます。

画像の説明
a:1613 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional