養育費の増額・減額

養育費の増額・減額

一度決めた養育費の額が、離婚当時は妥当と思われていても、その後の事情の変化により公平性を欠く場合が少なからず出てきます。

たとえば、子が大学に進学すると想定していたのに高校卒業と同時に就職した、という場合には養育費の減額または取りやめを請求することが出来ます。
これとは反対に、高校卒業までという取り決めをしてたものの大学に進学した場合(親も大学卒)には、増額の請求および期間の延長をすることができます。
また、子が病気になり長期間の治療や入院を余儀なくされるなどの場合にも増額請求が出来るでしょう。

養育費の増額請求や減額請求の話し合いが出来ないときには、事情を記載した手紙を送る、それでもダメな場合は内容証明などで通知するなどの方法があります。

内容証明発送のお手続きは行政書士が行えますので、お気軽にご相談ください。
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